ランドセルの選び方のポイント3つ。素材、価格、カラーが購入の決め手

ユーコ

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こんにちは。「ランドセルの123」編集長のユーコです。

ランドセルの選び方って何が決め手になるでしょうか。

重要視したい点が3つあります。

  1. 素材
  2. 価格
  3. カラー

ですね。

この記事を読めば、どんなランドセルがいいかを判断できますので、ご参考にしてください。

牛革、皮革、クラリーノ?ランドセルはどの素材がおすすめなの?

ランドセルというと、かつては牛革や皮革の方が丈夫でいいというイメージがありました。

しかし現在ではクラリーノといった人工皮革でもかなり丈夫で、使い方によっては6年間新品と変わりがないくらい、きれいな状態のままで使えるものも多いです。

そのため現在ほとんどの人が、子供のランドセルにはクラリーノを使用したランドセルを選ぶことが多いです。

クラリーノのメリットとしては、牛革や皮革のランドセルよりも値段が安く、また軽量であること。

ランドセルはまだ体の小さい小学校低学年にとっては、少し重量があるだけでも負担になることが多いのです。

重量があることに加えて教科書やノート、状況によってはランドセルに加えて水筒やプールの用意なども持ち歩くこともあります。

できればランドセル本体の重量を、少しでも軽くしたいですよね。

また近年は少子化の影響に伴って、小学校の児童数が減少し複数の小学校が合併するのも多いです。

その場合居住地域によって、通学にかなり時間がかかるようになることも多いです。

小さい体で30分以上重いランドセルを背負って歩くことは負担ですし、重みで転んだりよろけたりして、最悪交通事故につながることも予想されます。

ランドセルをできる限り軽量にするためにも、クラリーノのランドセルはオススメできます。

ランドセルの価格は何円が平均?デザインやモデルによって変わるの?

現在ランドセルを販売しているところは、百貨店をはじめスーパーや子供用品専門店や家具店など多岐にわたります。

またメーカーでも、直営の店舗を設けているところも多いです。

さらにインターネットでも購入することが可能であり、ひと昔まではよくあったクラスの子と、まったく同じデザインやカラーのランドセルであることは少なくなりました。

そしてその価格も、高価なものでは10万円から数十万円することもあります。

一方でスーパーなどでは、オリジナルブランドのものを2万円から3万円台で販売しています。

またインターネットでは、昨年度以前の型落ちしたランドセルや元々価格の安いランドセルを販売していて、商品によっては1万円台あるいは1万円台以下で購入するのも可能です。

このように商品の価格の幅がとても広いランドセルですが、もっとも人気のあるメーカーのランドセルで売れている商品は、だいたい5万円台のものが中心です。

ランドセルの購入価格は平均して5万円台で、多くの人は5万円前後を予算として考えていることが多いです。

この価格の違いは牛革や皮革、クラリーノといったランドセルの素材をはじめ、有名なアパレルやスポーツのブランドや装飾品の付き具合などの状況で変わってきます。

あるいは店舗によって購入額から、一定の額を割引することで決まってきます。

男の子、女の子の人気カラーと失敗しないポイントは?

かつて男の子は黒、女の子は赤とランドセルは決まっていたかのように商品が販売されていました。

しかし現在では黒や赤に加え、青やピンク、水色といったカラフルなものや紺やブラウンなど落ち着いたカラーのものも販売されています。

今小学生の背負っているランドセルを見ると、絵の具のカラーのようにさまざまなカラーのランドセルを見かけます。

なのでランドセルとしてふさわしくないようなカラーはない。

といっても過言ではありません。

しかし6年間使用するということで、男の子は黒や紺、青といった男の子らしいとされる色、そして女の子は赤やピンク、紫といった女の子らしいとされる色が人気があります。

また6年間使用していくうちに、ランドセルも汚れが徐々に目立ってくるようになります。

定期的にメンテナンスをすれば、それなりに汚れも目立たなくなるものです。

それでも白や薄いピンクやベージュといった、薄いカラーのランドセルの場合は簡単に落ちないような汚れがついてしまって、手のつけようがないこともあります。

素材が牛革や皮革であれば、汚れ落としに使用できる洗剤などは限られてしまって、汚れたまま長期間使用しなければいけないことも多いです。

そのため黒や紺、濃いめの紫やブラウンを選べば、汚れても目立たなくてメンテナンスの負担も大きくないのでオススメです。

ランドセル購入の前に必ずしておきたいこと

まず店舗によって割引があるかどうかはきちんとチェックすべきです。

同じ商品でもある店舗では定価、一方で別の店舗に行くと一定の割引があることも多く、高額なランドセルは少しでも安い店舗で購入したいという思いから、重要なポイントであるといえます。

また同じメーカーでも複数の種類のランドセルがあり、それぞれの特徴についてよく調べておく必要があります。

とにかく安いランドセルを見つけるのもいいのですが、背負いやすさや軽さなどの特徴がなければ、実際に背負う子供に大きな負担がかかることもあるため、インターネットや実店舗の商品やパンフレットを事前によくチェックしておくべきです。

さらに上級生で、すでにランドセルを所有している子が身近にいれば情報を入手しましょう。

高学年で大きな傷みや型崩れのないランドセルを背負っている子がいれば、そのランドセルのメーカーを尋ねたりして、子供にとってもっともふさわしいと思われるランドセルを選べるようにしておくべきです。