ランドセルを中古で購入する際の5つの方法と注意するべき3つのポイント

ユーコ

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こんにちは。「ランドセルの123」編集長のユーコです。

ランドセルを中古で手に入れることに興味がありますか?

この記事では「あまりお金を出せないし、どうせ6年間しか使わないし…」とお考えの場合、中古で手に入れる方法を紹介します。

また中古で手に入れる際に注意する点も書いていますので、ご参考ください。

メルカリなどのフリマアプリで出品されているものを購入する

メルカリなどに代表されるフリマアプリでは、気軽にランドセルの購入が可能です。

リアルタイムで多くのランドセルが出品されているので、画像で状態の確認が簡単にできます。

詳細のページに移動すると、出品者からの説明が記載されているので、購入しても問題ないかの判断材料となります。

フリマアプリでは、多くのランドセルの出品物が送料込の金額を提示しています。

交渉次第では値下げをしてもらえるので、自分の設定している予算での購入の可能性が高くなるでしょう。

このようなフリマアプリなどを活用できるので、今はもっともランドセルを購入しやすい環境ですよね。

ヤフオクなどのオークションで購入する

ヤフオクなどのオークションにも、多数のランドセルが出品されています。

落札するまでの時間が設定されていて、それまでに購入するかどうかを考えられるのが特徴です。

ランドセルによっては、はじめの価格設定が1円のものもあり、気軽に入札できる場合が多いです。

平均的なランドセルの中古での相場よりも、安く手に入れられることも多いため、オークションを活用して購入することは決して悪くはありません。

ウォッチリストを有効に利用すると、安く購入できるランドセルのチェックを行うことも可能です。

掲示板(ジモティーなど)で購入する

ジモティーなどの誰でも見ることのできる掲示板サイトでは、ランドセルを売りたいと希望する人の書き込みもよく見られます。

なるべく早く売ってしまいたいと考える持ち主が多く、所有者によってはお金を取らずに譲るというケースもあります。

掲示板の書き込みにメッセージを送り、その後は対面で直接ランドセルを受け取るのが一般的な流れです。

掲示板を活用してランドセルの売買や譲渡を行う人たちは、互いが近いエリアに住んでいることが多いので、気軽にランドセルの売買のできる距離の場合には、ジモティーなどを活用するのがよいでしょう。

楽天やアマゾンなどで中古を購入する

ショッピングサイトで中古のランドセルを販売する店が、増えてきています。

楽天やアマゾンなどでは、こうしたランドセルの販売が進められているため、簡単に入手できます。

ランドセルを扱うショップでの販売が中心となりますが、中には個人でランドセルを出品するケースも多くなっています。

こうした販売経路での価格帯は、幅広くなりやすいので、なるべく複数のランドセルの出品を比較することが望ましいでしょう。

ショッピングサイトでのランドセルの販売は、今よりも増えていくでしょうね。

知り合いから譲り受ける

ランドセルを入手する方法は、知り合いから譲り受けるという選択肢もあります。

身近に小学校を卒業した子供がいる場合には、譲ってもらえることもあるでしょう。

ランドセルを譲り受けて使う世帯も、最近は増えています。

もったいないという精神を持っている人が増えてきたのか、今までよりもスタンダードなランドセルの入手方法として、ランドセルを必要としている家族に譲渡する流れもあります。

このようなランドセルのやり取りは、今後も増えていくのではないでしょうか。

中古ランドセルを購入する時に注意するべきポイント

保証がない

中古でランドセルを購入したり、譲り受けたりする際は、保証のついていないことが前提となります。

新品でランドセルを買った際は、ある程度の期間の保証が設けられているため、破損した際などの修理や補修にも対応してもらえます。

その保証が中古のランドセルではないため、取り扱いに注意する必要があります。

新品のランドセルとの大きな相違点なので、中古で購入する際は注意する必要があります。

その点を理解、納得した上でランドセルを中古で手に入れましょう。

耐久性が心配

中古のランドセルは、当然6年間使用された状態で使い始めることになります。

そのため耐久性の面では、新しいものよりも落ちてしまうのではないかと考えられています。

使い方次第では、きれいな状態で中古のランドセルを利用できる可能性はあります。

しかし大抵は、耐久性がある程度は低下しており、そのまま使い続けるのは大変でしょう。

中古でランドセルを購入する時、耐久性に関してはあらかじめ低いものと考えておいた方がよいでしょう。

耐久性が心配な場合は、新品も選択肢に入れるべきです。

主流のサイズではないこともある

昨今のランドセルはワイド化が進行したり、ポケットの数が増えたりしています。

小学生の使用する教材が大きくなったり、さまざまな道具を入れるようになったことが背景にあります。

中古のタイプのランドセルを利用する際は、こうした変化に対応していない、古いタイプである可能性があります。

サイズが異なっていたり、収納できるスペースが限られているケースもありえます。

中古のランドセルを購入の際は、あまり古すぎる年式のものは選択肢に入れないようにしましょう。