フィットちゃん あい・愛ティアラ(女の子向け)の使用レビュー

ユーコ

ユーコ
こんにちは。「ランドセルの123」編集長のユーコです。

この記事では、「フィットちゃん あい・愛ティアラ」を購入したマコさんに実際使ってみてのレビューを書いてもらいました。

マコさん

マコさん
はじめまして。マコといいます。

娘が使っている「フィットちゃん あい・愛ティアラ」のレビューをお伝えします。

ご参考になればうれしく思います。

フィットちゃん あい・愛ティアラを検討したいきさつ

我が家の初のランドセルはフィットちゃん あい・愛ティアラ、チェリーピンクにしました。

娘がはじめに欲しがっていたのが、CMでよく耳にしていた安ピカのフィットちゃん。

カラーは、メタリックブルーや明るいパープルを検討していましたが、最終的にはあい・愛ティアラのメタリックブルーと、実際に購入したチェリーピンクの2つを念のため予約していました。

フィットちゃん あい・愛ティアラの色とその色を選んだ経緯

チェリーピンクという少し明るい赤にしました。

同じ小学校へ進学するお友達と相談したり、今後6年間使っていく上で年齢に合ったカラーを考えながら、娘と相談し選びました。

また汚れが目立ちにくい色というのも赤色の特徴とも聞きましたので。

真っ赤なランドセルがスタンダードかなと思って探していましたが、いいなと思うデザインがどこも売切れだったので、比較的落ち着いた赤とピンクが混ざった色ということで、この色に決めました。

フィットちゃん あい・愛ティアラの価格と予算

セール中ということもあって、大体45,000円程でした。予算としては50,000円から60,000程で検討。

あまり低価格な物だとすぐに傷が入ったり、デザインやカラーに安っぽさが見えてしまうことを危惧していました。

6年間使うものなので出来るだけ信頼のあるメーカーで、それなりの値段で購入しました。

フィットちゃん あい・愛ティアラのデザインで優れているところ

ランドセルのサイドに施されている刺繍やラメ、ランドセルカバーについてある蛍光ボタンの形がハート形でキュート。

それ程目立つ大きさではなく、刺繍は10センチ×10センチ、蛍光ボタンは1センチ程です。

また内ポケットのチャックチャームにもハートが付いていて、小さいピンクのラメが付いています。

キラキラして、ちょっとしたジュエリーの様で、娘はここを一番気に入っているようです。

そしてランドセルを背負ったときに、背中に当たる背あての部分もぽっこりとしたハートで、背中や肩を守っています。こんな意外な所にもハートがあるので、ビックリ。

裏地も、可愛いけどシンプルな色合いで、薄いハート柄になっていますよ。

どこもかしこも女の子らしいハート柄が散りばめられていますが、全然派手さはなくかなり落ち着いた印象を受けます。

フィットちゃん あい・愛ティアラの耐久性は?

使用してまだ2年ほどですが、傷もなく、とってもきれいです。

一年生の時は、黄色のランドセルカバーをつけるので、今のところ汚れ等はないですね。

家に帰るとランドセルをポーンと放ってしまうのですが、中身が飛び出ることもなく、バックルが勝手に開く事もなく、中身を守る耐久性にも優れていると思います。

しかし教科書を入れる大きな口とは別の、小さ目のプリントなど薄い物を入れる所の口の幅を広げようと思い、ベルトのバックルの爪を穴から抜こうと思ったところ、強く引っ張り過ぎたためなのか金具がずれてしまいました。

小さい口の幅が広がって、給食着や水筒が入るようになったものの、ベルトの金具が外れそうで心配です。

細かい金具の所はやや壊れやすい印象ですが、6年間修理保証があるため、高学年ぐらいになってから一度メンテナンスしてもらおうかなと思っています。

そして意外と丈夫だと思うのが、刺繍部分。

教室のランドセル置き場などで擦れてすぐにダメになってしまうかな。と思っていましたが、ほつれる様子もなく色も綺麗なまま。

私のように力ずくでいじらなければ、耐久性は抜群だと思いますよ。

フィットちゃん あい・愛ティアラを買った決め手と評価

このあい・愛ティアラ」を購入した決め手は、デザインとカラーと値段です。

本人が使うものなので、色やデザインを気に入っていることが大事ですよね。

あまり派手な物や、装飾が多い物が気になっているようなら、6年間使うものと考えて、大丈夫かな?と子供に問いかけてみたりもしました。

そこで子供も大丈夫と納得しているなら問題ないのですが、迷っているならシンプルなものを勧めています。

このランドセルも少しアドバイスをしながら、シンプルだけどオシャレなものということで、納得して6年間使う気でいますよ。

そして親として一番気になるのが値段。

いい物、可愛い物を探せば探す程10万円以上のランドセルが候補になってしまいます。

しかし安価すぎる物でなければ、定番の昔からあるメーカーのランドセルが一番購入しやすいと感じる一般的な値段でしょう。

高すぎず、安すぎない。

大体4万円から6万円ぐらいの価格なので、誰かに買ってもらうにしても自分で購入するにしても、納得のいく価格設定かなと感じます。

我が家ではデザイン、カラー、値段から考えて、本人と家族の意見をまとめた結果、見つけたのがこのランドセルでした。

個性的すぎず、丈夫で価格も手ごろなので、6年生まで十分愛せるという評価です。

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