横型ランドセルはどうなの?購入前に知っておきたい3つの特徴と3つの注意点

ユーコ

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こんにちは。「ランドセルの123」編集長のユーコです。

ランドセルもオシャレになってまして、主流の縦型ランドセルに加え、最近では横型ランドセルもちらほら見かけるようになってきました。

ただまだまだ取り扱っているところは少なく、実際に使っている子供も少ないです。

この記事ではそんな横型ランドセルの特徴とメリット、デメリットを書いています。

横型ランドセルが気になっている方、ご参考ください。

横型ランドセルの特徴

高い収納力があり、荷物が出し入れしやすい

他のランドセルと比較しても、高い収納力を保っているのが横型ランドセルの特徴です。

学校で勉強するには、色々な教科書やノートを持参しなくてはいけません。

そこで横型ランドセルを選択すれば、多くの教科書やノートを持参できるので万全の状態で学校に通学することが可能です。

とくに近年は、教科書やノートだけではなくてプリントを提供されることも多いです。

そのまま机の中に入れてしまうと、いつまでも持ち帰れません。

しかし横型ランドセルの収納力ならば、たくさんのプリントも自宅に持って帰れますよね。

その他にも収納力が高いだけではなく、出入り口が広く製造されているので出し入れしやすいのも魅力の一つ。

小学生は一般的に腕力が低いですよね。

そのような子供でも教科書やノートの取り出しをスムーズに行えるのが、魅力的なランドセルです。

デザインが特徴的なので、カッコよくて目立つ

以前のランドセルは黒もしくは赤のランドセルが主流になっていて、色で個性を出すというようなことが楽しめませんでした。

そこで近年はランドセルメーカーもさまざまな色展開をしており、ランドセルで個性を出せる状況になってきました。

しかし横型ランドセルはデザインですでに他との差別化を図っており、しかも主流の縦型ランドセルと同じようにさまざまな色があるので、他の子供とかぶることがまずない、魅力的なランドセルです。

まだまだ主流になってはいませんが、横型ランドセルを持っている子供は、色やデザインで周りの友達から注目されることでしょう。

珍しいランドセルを持っていることで、多くの友達から人気が出るチャンスがあります。

またランドセルに対し、子供が愛着を持ち大切に取り扱うことで、モノを大事にする気持ちが湧き上がるでしょう。

現在ではさまざまな色やデザインの横型ランドセルがあるので、子供の好みに合わせて選択することが可能です。

子供も自分好みのランドセルを使用しながら通学できますので、学校に行くことを楽しみに思うことでしょう。

ランドセルに入っている中身を確認しやすい

横型ランドセルの大きな特徴として、現在ランドセルに入っている中身を確認しやすい利点があります。

学校に通学する時、ただ教科書やノートを持参すればいいのではなく、その教科に合わせて教科書やノートを持参しなくてはいけません。

たくさんの教科書やノートを持参しても、関連している教科書やノートを持参しなければまったく意味がなく、授業を受ける時に支障を起こします。

横型ランドセルは中身が確認しやすくなっているので、忘れ物を極力防ぐことが可能です。

翌日の授業に合わせて、適切な物をランドセルに収納でき持参できるので、忘れ物が多い子供も少しずつ改善できる可能性があります。

学校によってはたくさんの教科書やプリントが配布されるので、これらのものを忘れないようにするのは大変です。

そんな時こそ中身を確認しやすい横型ランドセルは、心強い存在となるでしょう。

横型ランドセルの注意点

横型ランドセルが認められている学校であるか確認する必要がある

横型ランドセルを購入する前に注意するべきポイントで、横型ランドセルが認められている学校なのか判断しなくてはいけません。

残念ながら横型ランドセルを認めていない学校も存在しており、せっかく購入しても使用できない恐れがあります。

あらかじめ横型ランドセルを使用できる学校なのかを問い合わせすることで、確認できます。

ここで横型ランドセルの使用が認められている学校ならば、まったく問題なく使用できます。

もし使用できなかった場合は、主流の縦型ランドセルを使用しなくてはいけません。

親や身内によっては、子供や孫に横型ランドセルを購入する時、学校側に確認しない場合があります。

せっかく横型ランドセルを購入しても使用できないという状況を回避するために、必ず学校に確認してから横型ランドセルを購入するべきです。

横型なので何かに引っかかる可能性が高い

当然ながら横に長いのが横型ランドセルの特徴であり、注意しなくてはいけない部分です。

身体よりも横に長いケースがほとんどなので、何かに引っかかる可能性が高まります。

日頃から注意して通学しないと子供が転倒してしまう原因になるので、気をつける必要があります。

とくに小学校低学年の子供は、身体がまだ小さいというのもあり、引っかかる可能性が高いです。

また身体のバランスもそこまで整っているわけではないので、横型ランドセルを使用することで転ぶ恐れも高くなります。

横型ランドセルを使用して、少しでも危険を減らすには周りに注意しながら通学することがポイントです。

また小さい道や廊下を通る時は、引っかからないように考えながら歩くことで、転倒の可能性を減らせます。

最初は悪戦苦闘するかもしれませんが徐々に子供が慣れていき、転倒しないように気をつけながら通学できるようになるでしょう。

対応しているランドセルカバーが少ない

対応しているランドセルカバーが少ないのも横型ランドセルを購入する際の注意点。

とくに小学校低学年の子供は、学校から交通安全のランドセルカバーの使用を義務づけられるケースが多いです。

このランドセルカバーですが主流の縦型ランドセルに対応していることが多く、横型ランドセルには対応していないことの方が多いです。

ランドセルカバーを使用できないことで、他の子供から目立ってしまう恐れも少なからずあります。

そのような状況を回避するために、横型ランドセルにも対応しているランドセルカバーを購入するか、もしくは提供してくれる学校を選ぶことが必要です。

そうすれば横型ランドセルを使用しても問題なくランドセルカバーを使用できるので、使用に問題はありません。

親や身内にとって大きな問題ではないかもしれませんが子供にとって、横型ランドセルにランドセルカバーを使用できないのは大きな問題になりやすいので注意です。