ランドセルは大容量がオススメ。大マチとA4フラットファイル対応かが選ぶポイント

ユーコ

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こんにちは。「ランドセルの123」編集長のユーコです。

年々小学生の荷物は増えていってますので、今は大容量のランドセルがオススメです。

とくにこだわって欲しいのは、「大マチ」と「A4フラットファイル対応」か」どうか。

この記事では、大容量のランドセルがオススメな理由とこだわって欲しい「大マチ」と「A4フラットファイル対応」について書いています。

大容量のランドセルを購入しようと考えている人、ご参考にしてください。

ランドセルは大容量がオススメな3つの理由

ランドセルは大容量が絶対オススメです!

時代の流れにあわせて、どのメーカーのランドセルも昔に比べると大きくなっている傾向にあります。

その理由の1つ目は、ゆとり教育が終わったことです。

ゆとり教育が終わり、教科書のサイズが大きくなりました。

またページ数も増えています。

さらに英語の学習も、小学校から取り入れられるようになりました。

端的に言えば、教材が増えたということです。

学年が上がるごとに教材は増えていきます。

そのためたくさんの分厚い教科書を入れられるランドセルがオススメです。

2つ目の理由は、子供がサブバッグを持って登校するのが不便だからです。

小学校では基本的に徒歩で通学します。

低学年だと通学するだけでも負担が大きいです。

ランドセルに加えて、体操服や給食袋などを入れるサブバッグまで持って歩くのは小さな子供には大変です。

ランドセルに体操服などをすべて入れられれば、両手が空くので荷物が少なくて済む点が大きなメリットと言えます。

3つ目の理由は大容量でも軽いランドセルがたくさん販売されているからです。

大容量だとランドセル自体が重くなってしまって、子供から持ちにくいのではないかと思うのですが、今は軽量のランドセルがたくさんあります。

教科書などのランドセルの中に入る荷物が重いので、とくに低学年の子供だと、軽量だけどたくさん入る大容量のランドセルだと安心して使えます。

ランドセルの容量は大マチで決まる。大マチが大きいランドセルはどこのランドセル?

大マチが大きいランドセルといえば、まずはキッズアミというメーカーのランドセルです。

通常は12センチの大マチですが、キッズアミ独自のファスナー開閉で最大15センチまでマチを広げられます。

荷物の少ない日はマチを広げずそのまま使えますし、体育や音楽などの授業があって荷物が多いときはマチを広げればもっとたくさんの荷物が入ります。

大容量ですが、見た目は普通のランドセルとあまり大きさも変わりません。

カラー展開もたくさんあるので、男の子でも女の子でも使えます。

2つ目はコクヨ×あんふぁんのコラボランドセルです。

本体部分のマチは伸縮なしで14.5センチととても大きくなっています。

マチは大きいのですが、その分ポケットをスリム化してあるので、大きすぎて背負いにくいということもありません。

重さに関しても、コクヨのクラリーノシリーズをベースにコラボしていて、クラリーノのなかでも軽いクラリーノエフを使用しているので、マチは大きいのに重さは1,090グラムとかなり軽いです。

子供が使いやすいようにフロントロックなどたくさんの工夫がしてあります。

子供たちは重い荷物を毎日背負って学校に行くので、ランドセル自体はできるだけ軽い方がいいですよね。

こちらもカラー展開は豊富で、定番カラーが多めなので6年間しっかり使えそうです。

3つ目はイオンのかるすぽミラクルinです。

上に挙げた他のランドセルと比べると大マチ部分は少し

小さめの13.5センチですが、小マチが3センチあるので収納力は十分です。

かるすぽはランドセルの中でもお値段抑えめなので、お財布にも優しい。

こちらも容量が大きい割には軽量で、たくさん荷物を詰め込んでも大丈夫です。

かるすぽも男女ともに使えますし、背負い心地がいいので通学で少し長い時間背負って歩いていても肩が痛くなったりしませんよ。

見た目もシンプルなので、高学年になっても背負っていて恥ずかしくありません。

A4フラットファイル対応とは何?

A4フラットファイル対応とは、A4サイズのフラットファイルがすっぽり入るサイズのことです。

ランドセルには主にA4クリアファイル対応と、A4フラットファイル対応のものがあります。

A4クリアファイル対応のランドセルと、A4フラットファイル対応のランドセルの違いは横幅です。

A4フラットファイル対応の方が横幅が約1センチ大きいです。

見た目はほとんど変わりませんが、A4クリアファイル対応のランドセルにA4フラットファイルを入れると端が折れ曲がってしまったり、ファイル自体が曲がってしまったりすることがあります。

小学生はクリアファイルよりフラットファイルにプリントを綴じることが多いので、A4フラットファイル対応のランドセルの方が人気です。

今まではA4フラットファイル対応のランドセルがなかったので、ファイルがランドセルの中で折れ曲がるのは仕方がなかったのですが、ファイルが折れ曲がらずに入れられるのはとても便利ですね。

A4フラットファイルのデメリットとしては、他のランドセルと比べると少し重たいところがあります。

しかしランドセルは、重たい教科書を入れて持ち運ぶものなので、数十〜数百グラム程度の差であれば、実際に使っていて気になることはほぼないでしょう。

またA4フラットファイル対応のランドセルだと、荷物がきれいにすべてすっぽり収まります。

子供が自分で帰る準備をしたり、家で次の日の荷物を入れるときもファイルが折れたり、荷物がうまく入らなかったりするストレスがないので準備もスムーズです。