ランドセルの肩ベルト、子供に負担をかけないためにチェックするべき3つのポイント

ユーコ

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こんにちは。「ランドセルの123」編集長のユーコです。
ランドセルは子供に負担をかけないためにいいものを選びたいですよね。

ランドセルの中でも、肩ベルトの部分は一番重要なパーツです。

この記事では自分の子供にランドセルの負担をかけないためにチェックするべきポイントを3つご紹介します。

また、負担を軽減するためのアイテムもご紹介しておりますので、ご参考にしてください。

子供が肩が痛いという前に。購入時にチェックするべき肩ベルトの3つのポイント

肩ベルトの長さに注目する

ランドセルによって肩ベルトの長さが違っており、短くなっている場合もあれば、長めになっている場合があります。

ある程度の長さが確保されていれば、ある程度子供が成長した時も肩ベルトによる肩の痛みを発生させないで済みます。

そして安心して通学できるので、肩ベルトの長さを確認するのは大切なポイントの一つです。

ランドセルの詳細をチェックしていけば、肩ベルトの長さがどのくらいになっているのか把握できます。

どうしても確認できない時は、ランドセルを製造している業者に問い合わせをすれば、教えてもらえるので安心です。

あまりにも肩ベルトが短いランドセルは、子供の肩に大きな負担を与えやすいのでくれぐれも注意しなくてはいけません。

肩ベルト裏側のクッションやパッドに注目する

少しでも肩の負担を減らせるように肩ベルト裏側には、クッションやパッドが入れてあります。

クッションやパッドによって子供の肩に負担が発生しないように配慮されており、長時間ランドセルを背負っていても痛みが発生しにくいです。

しかしランドセルによって、どのようなクッションもしくはパッドが入れられているのか異なっています。

残念ながらクッションやパッドの質が悪いと子供の肩に痛みが発生しやすいので注意です。

そこで注目しないといけないポイントは、高品質なクッションやパッドを入れており、子供の肩に負担が発生しにくいのか見極めなくてはいけません。

立ち上がり肩ベルトの存在を確認する

立ち上がり肩ベルトがないとランドセルが後ろにずれてしまい、子供の肩に摩擦が発生しやすくなります。

摩擦によって痛みが起こりやすくなるので、できる限り立ち上がり肩ベルトが存在しているランドセルを選択することがポイントです。

立ち上がり肩ベルトが存在しているランドセルは、極力後ろにずれるのを防いでくれます。

そして肩の負担を減らしてくれるので、子供が安心してランドセルを背負えるようになります。

子供の成長は避けられない。修理や交換は有料か無料かを確認しよう

子供は日々成長していきますよね。

とくに小学生は身体の成長が著しいので、その成長に対してランドセルが合わなくなってくる場合があります。

そのような状況になった時、ランドセルをそのままにしてしまうと子供の肩に大きな負担を与えてしまいます。

ただ痛みが発生するだけではなく、成長にも悪い影響を及ぼす恐れがあるので気をつけないといけません。

そこでランドセルを修理もしくは交換することで、最適なランドセルに直してもらえます。

ムリなくランドセルを背負えるようになるので、安心して通学でき、学校で勉強に励めますよね。

この時に確認しないといけないのが有料もしくは無料なのかという部分です。

ランドセルを製造している業者によって、有料もしくは無料で対応してくれるのか異なっています。

無料で対応してくれる場合は、お金を準備する必要はなく、肩ベルトやその他ランドセルに発生している不備を解消してくれるので安心です。

もし有料の場合は、どのくらいのお金が必要になってくるのかチェックしなくてはいけません。

基本的にそこまで高い費用を支払うことはほとんどありません。

ただしランドセルの状況によっては、相応のお金を支払わなくてはいけない場合もあるため、多めのお金を準備しておくと安心して依頼できます。

支払うお金を確認するだけではなく、どのくらいの期間でランドセルを修理もしくは交換してもらえるのかも大切なポイントの一つです。

肩ベルトカバーで負担を軽減する方法もあります

肩ベルトカバーは、子供の肩にフィットさせることで肩の負担を少しでも減らすことが可能です。

デザインが豊富なので、子供の好きなデザインの肩ベルトカバーを選択すれば、負担も軽くなるし、楽しくランドセルを背負えるようになるという効果もありますよね。

すでに多くの子供が使用しており、少しでもランドセルを快適に背負えるようにしています。

私の子供も実際にランドセルを背負うことで、肩の痛みに悩まされていた時期がありました。

最初はそこまで肩の痛みはひどくなかったみたいですが、時期が経過することでどんどん痛みがひどくなり、私に強く訴えるようになりました。

そこでどのような方法で、肩の痛みを改善できるのかを調べた結果、肩ベルトカバーを使用すれば改善できるかもしれないと知り、試してみたのがきっかけです。

男の子ですので花柄などの可愛らしい肩ベルトカバーを選択するのではなく、シンプルなデザインの肩ベルトカバーを選びました。

そして普段から使用しているランドセルに肩ベルトカバーを使用した結果、ランドセルが後ろにずれるのを防げ、しっかりとフィットしたので驚きました。

あんなに肩を痛がっていたのが肩ベルトカバーを使用することで、痛みを感じなくなり、すごく喜んでいましたね。

今もランドセルを背負う時、私が購入した肩ベルトカバーを使用しており、楽しく通学しています。

ランドセルで肩の痛みに悩まされている子供にとって、肩ベルトカバーは心強い存在です。